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バックライト
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液晶パネルのバックライト(正式名称は冷陰極放電管)が、起動時赤くなる現象が出てき たらそのバックライトはそろそろ寿命です。 通常バックライトは液晶パネルの横方向に配置されていますが、ThinkPad600シリーズの バックライトは縦方向に配置されています。そのため長い距離を照らすため無理があるのか 寿命が短いようです。 又、最近の14インチ液晶パネル搭載のノートパソコンは、薄くするため、管径が1.8ミリと 細いバックライトを使用しています。径が細いのも寿命が短いみたいです。 バックライトの正体は、極細の蛍光灯なので当然寿命が有るのですがメーカーに修理依頼すると 液晶パネルそっくり交換で50000〜70000円位掛かる様です。バックライトだけの交換は してくれませんしバックライト単体の販売もしてくれません。 当社で今回、この2種類の冷陰極管を特注しました。 長さ 205ミリ 管径 2ミリ TinkPad600シリーズ及び、390の13インチ、他社13インチで縦方向に配置されてるもの 長さ 290ミリ 管径 1.8ミリ 各社14インチ液晶パネル用 写真はこちら いずれも 色温度、色度(きれいに白色を出すには、色温度よりこちらが重要)明るさ 消費電流等 十分御満足いただけると思います。 価格 平成19年1月より価格改正しました。 205ミリ TinkPAd600シリーズ13インチ用 税込み 2,940円 (税別 2,800円) 290ミリ 各社14インチ液晶パネル用 税込み 4,410円 (税別 4,200円) いずれも、お買い上げの際は店頭で、1本ずつ点灯チェックをし、お持ち帰り途中の破損等無いよう 丈夫な 紙管 に入れてお渡しします。. 当社で仕入れた13インチ、14インチ液晶ノートパソコンで、パネルが赤くなってたり、暗くなってたりで 寿命が来てると判断した物は、バックライトを交換して販売しています。 NEC VersaProの14インチ液晶、富士通FMVノートの14インチ液晶 IBMThinkPad39014インチ液晶等 交換実績あり TinkPad240シリーズ 10、3インチ用 TinkPadX20シリーズ 12インチ用 入荷しました。(現在品切れ中) 通販希望の方 、お待たせしました。日本システム機器株式会社さんが、当社に代わって 受注、梱包、発送等一切を引き受けてくれることに成りました。 点灯チェックしてから発送してくれます。 納期、送料等詳しくは E-mail:n-s-k@athena.ocn.ne.jp にメールにて問い合わせ下さい。 起動時液晶パネルが赤くなる現象が出た、当店のThinkPad600のバックライト交換した時の様子 参考にしてください。
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インバーターにつないでチェック (わかり易いよう液晶パネルにフレキシ ケーブルを付けずに撮影してます。) OKなら枠に止めて出来あがり。
バックライトを取り出した状態
上が古いバックライト 新しいバックライトに配線をハンダ付け ピンク色の配線側は熱収縮チューブが 使われています。 (TinkPad600用205ミリのバックライト御求めの方に熱収縮チューブ1回分約2cm位差し上げます。早い者勝ち。店頭、通販共)
ピンぼけですが、メモリカウントの文字が赤いのがわかると思います。 写真はピンク色みたいですが、実際は真っ赤 です。
配線の下真鍮製のホルダーの中に バックライトが入っています。 ホルダーはプラスチックの枠に、両面テープ で貼って有ります。
薄いへらのような物を差し込んで両面テープを剥がしておくと、ホルダーを取り出しやすい。
必要な工具 ハンダ、ハンダ鏝 ニッパ、ラジオペンチ等先が細いペンチ +ドライバー(精密ドライバー) 有ると便利 ピンセット、カッターナイフ、先が薄いへらの 様な物(シール剥がし等) その他 タオル等(パネルを傷つけない様) セロテープ
ハンダ付けの様子
バックライト(冷陰極放電管)

2010-05-30 18:40:30

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